画像の基本操作
座標

ピクセルの取得/設定
image.get_pixel((x, y)) メソッドを使ってピクセルの値を取得できます。
- image.get_pixel((x, y))
- グレースケール画像の場合: (x, y)座標のグレースケール値を返します。
- カラー画像の場合: (x, y)座標の(r, g, b)のタプルを返します。
同様に、image.set_pixel((x, y), pixel) メソッドを使ってピクセルの値を設定できます。
- image.set_pixel((x, y), pixel)
- グレースケール画像の場合: (x, y)座標のグレースケール値を設定します。
- カラー画像の場合: (x, y)座標の(r, g, b)の値を設定します。
例:
import csi
csi0 = csi.CSI()
img = csi0.snapshot()
img.get_pixel((10, 10))
img.set_pixel((10, 10), (255, 0, 0))#座標(10,10)のピクセルを赤色(255,0,0)に設定します
画像の幅と高さを取得する
image.width()\ 画像の幅(ピクセル単位)を返します。
image.height()\ 画像の高さ(ピクセル単位)を返します。
image.format()\ グレースケール画像の場合は csi.GRAYSCALE、カラー画像の場合は csi.RGB565 を返します。
image.size()\ 画像のサイズ(バイト単位)を返します。
画像操作
- image.invert()
反転します。バイナリ画像の場合、0(黒)は1(白)に、1(白)は0(黒)になります。
注意:\ imageは別の画像オブジェクト、または(bmp/pgm/ppm)ファイルから読み込んだ画像 オブジェクトを指定できます。\ 両方の画像は、同じサイズかつ同じタイプ(グレースケール/カラー)である必要があります。
image.nand(image)\ 別の画像とNAND演算を行います。
image.nor(image)\ 別の画像とNOR演算を行います。
image.xor(image)\ 別の画像とXOR演算を行います。
image.xnor(image)\ 別の画像とXNOR演算を行います。
image.difference(image)\ この画像から別の画像を減算します。例えば、各チャンネルの各ピクセルについて、 差分の絶対値を取ります。この関数は動き検出によく使用されます。