gif_on_movement.py

# この作品はMITライセンスの下で提供されています。
# Copyright (c) 2013-2023 OpenMV LLC. 全著作権所有。
# https://github.com/openmv/openmv/blob/master/LICENSE
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# 動き検出時のGIF動画録画の例
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# 注意: この例を実行するにはSDカードが必要です。
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# OpenMV Camを使ってgifファイルを録画できます。レコーダーオブジェクトに
# RGB565フレームまたはグレースケールフレームを渡すことができます。写真編集ソフト
# (GIMPなど)を使って、Webにアップロードする前にGifを圧縮・最適化してください。
#
# この例では、OpenMV Camでフレーム差分を使って
# 動き検出を行う方法を示します。動きが検出されると、OpenMV Camは動画を撮影します。

import csi
import time
import gif
import os
import machine
import random

csi0 = csi.CSI()
csi0.reset()  # センサーをリセットして初期化します。
csi0.pixformat(csi.RGB565)  # ピクセルフォーマットをRGB565(またはGRAYSCALE)に設定します
csi0.framesize(csi.QQVGA)  # フレームサイズをQQVGA(160x120)に設定します
csi0.snapshot(time=2000)  # 設定が反映されるまで待ちます。
csi0.auto_whitebal(False)  # ホワイトバランスをオフにします。

led = machine.LED("LED_RED")

if not "temp" in os.listdir():
    os.mkdir("temp")  # 一時ディレクトリを作成します

while True:
    print("About to save background image...")
    csi0.snapshot(time=2000)  # ユーザーが準備するための時間を与えます。

    csi0.snapshot().save("temp/bg.bmp")
    print("Saved background image - Now detecting motion!")

    diff = 10  # 10フレーム連続で動きが検出されたら、動きを検出したとみなします。
    while diff:
        img = csi0.snapshot()
        img.difference("temp/bg.bmp")
        stats = img.statistics()
        # stats[5]は輝度(ライティング)チャンネルの最大値です。以下のコードは
        # 画像全体の輝度最大値が20を超えたときにトリガーします。
        # 通常、輝度差分の最大値はゼロになるはずです。
        if stats[5] > 20:
            diff -= 1

    led.on()
    g = gif.Gif("example-%d.gif" % random.getrandbits(32), loop=True)

    clock = time.clock()  # FPSを計測します。
    for i in range(100):
        clock.tick()
        # clock.avg()はフレーム間のミリ秒を返しますが、gifの遅延の単位は
        g.add_frame(csi0.snapshot(), delay=int(clock.avg() / 10))  # センチ秒(1/100秒)です。
        print(clock.fps())

    g.close()
    led.off()
    print("Restarting...")

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