autofocus.py
# この作品はMITライセンスの下で提供されています。
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# オートフォーカスの例
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# この例では、オートフォーカス機能に対応したカメラでオートフォーカスを行う方法を示します。
import csi
import time
csi0 = csi.CSI()
csi0.reset() # センサーをリセットして初期化します。
csi0.pixformat(csi.RGB565) # ピクセルフォーマットをRGB565(またはGRAYSCALE)に設定します
csi0.framesize(csi.QVGA) # フレームサイズをQVGA(320x240)に設定します
csi0.snapshot(time=2000) # 設定が反映されるまで待ちます。
clock = time.clock() # FPSを計測するためのclockオブジェクトを作成します。
try:
# これでカメラは正面にあるものにフォーカスするようになります。
csi0.ioctl(csi.IOCTL_TRIGGER_AUTO_FOCUS)
except:
raise (Exception("Auto focus is not supported by your sensor/board combination."))
while True:
clock.tick() # FPSクロックを更新します。
img = csi0.snapshot() # 画像を撮影して返します。
print(clock.fps()) # 注意: OpenMV CamはIDEに接続されている間、
# 速度が約半分になります。切断すればFPSは向上します。