autofocus.py

# この作品はMITライセンスの下で提供されています。
# Copyright (c) 2013-2024 OpenMV LLC. 全著作権所有。
# https://github.com/openmv/openmv/blob/master/LICENSE
#
# オートフォーカスの例
#
# この例では、オートフォーカス機能に対応したカメラでオートフォーカスを行う方法を示します。

import csi
import time

csi0 = csi.CSI()
csi0.reset()  # センサーをリセットして初期化します。
csi0.pixformat(csi.RGB565)  # ピクセルフォーマットをRGB565(またはGRAYSCALE)に設定します
csi0.framesize(csi.QVGA)  # フレームサイズをQVGA(320x240)に設定します
csi0.snapshot(time=2000)  # 設定が反映されるまで待ちます。
clock = time.clock()  # FPSを計測するためのclockオブジェクトを作成します。

try:
    # これでカメラは正面にあるものにフォーカスするようになります。
    csi0.ioctl(csi.IOCTL_TRIGGER_AUTO_FOCUS)
except:
    raise (Exception("Auto focus is not supported by your sensor/board combination."))

while True:
    clock.tick()  # FPSクロックを更新します。
    img = csi0.snapshot()  # 画像を撮影して返します。
    print(clock.fps())  # 注意: OpenMV CamはIDEに接続されている間、
    # 速度が約半分になります。切断すればFPSは向上します。

results matching ""

    No results matching ""